iCloud Drive に保存
自分のクラウドストレージにバックアップを保管し、同期との違いを確認できます。
保存方式を理解する
iCloud Drive は、手動で書き出したファイルの保存先です。アプリの自動同期ではありません。あとから追加した思い出によって、すでに書き出したバックアップが更新されることはありません。
クラウドにコピーを保存する
- 「自分 → バックアップと書き出し」で「バックアップを書き出す」を選びます。
- 準備が終わったら、システムのファイル保存画面で iCloud Drive のフォルダを選びます。
- 保存後に Apple の「ファイル」アプリを開き、ファイルがあることを確認して、システムのアップロードが完了するまで待ちます。
iCloud Drive を使えない場合は、iOS の Apple Account 設定で利用状況と空き容量を確認してください。ファイルのアップロードはシステムが管理します。
新しい iPhone で取り出す
新しい端末の「ファイル」で同じバックアップを探し、必要であればダウンロードします。Stops & Stories で「バックアップから復元」を選び、概要を確認してから確定してください。既存のローカルデータが置き換わります。詳しくは復元の全手順をご覧ください。
コピーを新しく保つ
思い出を追加・変更したら、もう一度書き出してください。日付を付けるとファイルを区別しやすくなります。古いコピーを削除するか判断する前に、新しいバックアップが保存されていることを確認しましょう。静的なバックアップファイルは、複数端末のリアルタイム同期ではありません。