HTML パックを書き出して読む
閲覧ページとメディアをパソコンへ移し、オフラインで思い出を開けます。
パックに含まれるもの
思い出パックには、HTML の閲覧ページ、記録とプロフィール情報、関連する写真・動画、メディアのプレビューが含まれます。アプリの外で読むためのもので、アプリのデータは復元できません。機種変更の際は完全バックアップを残してください。
ファイルを書き出す
- 「自分 → バックアップと書き出し → 思い出パックを書き出す」を開きます。
- 書き出しを開始し、内容の準備とメディアのプレビュー作成を待ちます。
- システムのファイル選択画面から ZIP を保存し、パソコンにコピーします。
メディアが多いほど、時間と空き容量が必要になります。書き出しが終わらない場合は既存の記録を保持したまま、表示メッセージを確認して再試行してください。
パソコンでオフライン閲覧する
ZIP 全体をひとつのフォルダに展開し、その中の index.html をパソコンのブラウザで開きます。ページとメディアのフォルダは一緒に保管してください。HTML ファイルだけを移動したり、圧縮された ZIP の中からページを開いたりしないでください。
メディアのプレビューとファイル
一部の動画や Live Photos は、ブラウザに対応したプレビューを生成できない場合があります。保持されているメディアファイルを、対応するローカルのプレイヤーで開いてください。通常の写真は読み込み時に圧縮されている場合があり、書き出しても写真ライブラリのオリジナルには戻りません。
画像が表示されない、再生できない場合は、HTML 閲覧に関する質問をご覧ください。
共有する前に確認する
パックには、個人的な文章、あとからの追記、人物プロフィール、同行者の名前、場所、メディアのメタデータが含まれる場合があります。送信前にパック全体を確認してください。アプリ内の記録を削除しても、書き出したファイルや他の人が持つコピーは削除されません。