保存済みスポットの地図
場所を地図に保存し、カテゴリで整理して、おでかけ先を見つけられます。
本当に行きたい場所を、自分の地図に
出かけたい日に思い出そうとするのではなく、見つけたときに保存しましょう。Apple マップの場所を検索するか、地図上の地点を選び、自分に分かりやすい名前を付けられます。保存した場所には、カテゴリ、タグ、メモ、画像を追加できます。
これは自分のための一覧です。広告のスポットや、自動生成のおすすめフィードで埋めることはありません。初めて行く場所にも、また訪れたい普段の場所にも使えます。
「行きたい」と「また行きたい」を活かす
地図では、これから行きたい場所、行った場所、また行きたい場所を区別します。思い出は特定の訪問を記録し、保存した場所は複数の訪問をつなげます。一度訪れたからといって、次に行くたびに新しい場所を登録する必要はありません。
食事や散歩のような大きな区分にはカテゴリを、その区分をまたぐ特徴にはタグを使えます。たとえば架空のカフェと公園の両方に「短い午後」というタグを付ければ、予定のパターンごとにカテゴリを増やすことなく絞り込めます。
コレクションから、今日に合う場所を探す
地図と場所一覧は、同じ保存済みスポットを見るための別々の入口です。おでかけに合う訪問状況、カテゴリ、タグを選び、予定を決める前に場所を確認しましょう。距離に関する機能には、利用できる出発点が必要です。名前を保存しただけで、すべての地図操作に有効な座標がそろうとは限りません。
同じ保存済みスポットは、おでかけルーレットの候補にもなります。今のうちに数か所整理しておくと、あとでルーレットを使いやすくなります。新しい一覧を探し直す代わりに、すでに気になっている場所から絞り込めます。
いつもの地図アプリで道案内を開く
有効な目的地がある場合は、インストール済みのアプリとサービスの提供状況に応じて、Apple マップ、Google Maps、高徳地図、百度地図で道案内を開けます。Stops & Stories は必要な目的地情報を選択したサービスに渡し、その地図アプリで道案内を行います。
地図、場所の検索、地名の取得、道案内は、通信や地図サービスの利用状況に依存します。ローカルのコレクションは、オフライン地図のダウンロードではありません。必要なときに使用中の位置情報を使いますが、バックグラウンドの移動経路は記録しません。
訪れたあとに
訪問の思い出を作り、残したい文章やメディアを添えましょう。場所のコレクションが答えるのは「どこへ行ける?」、思い出が答えるのは「行って何があった?」です。
大切な地名、メモ、写真があるなら、コレクションも定期的な完全バックアップに含めてください。ローカルに保管することは、機種変更時の移し方も考えておくということです。
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