その場で一緒に記録

近くのセッションに参加し、一緒のおでかけの記録を独立したコピーとして保存できます。

一緒にいる人のための、一時的なセッション

共同チェックインでは、近くの参加者が文章と選んだメディアを持ち寄り、一度のおでかけの記録にまとめます。主催者が一時的な招待を作り、他の人は QR コードや近くでのタップ操作で招待を確認し、自ら参加を選んで承認します。

近くの端末同士のローカルセッションです。必要なローカルネットワークの許可が必要で、QR コードの読み取りにはカメラのアクセスも必要です。アカウント式のグループアルバム、遠隔の招待サービス、継続的なクラウド同期ではありません。

全員の記録で思い出を作る

  1. 主催者が参加者一覧を確認し、場所を選びます。
  2. 各参加者が今回のニックネーム、文章、気分、選択した写真・動画・Live Photos を編集します。
  3. それぞれが自ら内容を送信します。
  4. アプリがメディアを転送し、思い出を準備する間、全員が接続を保ちます。
  5. 一覧の全員が接続中で準備ができており、転送が完了したら、主催者がセッションを完了します。

準備状況の確認は大切です。名前が一覧に見えることと、その人のすべてのメディアを受信済みであることは同じではありません。転送が終わってからセッションを終了してください。

共有するものを理解する

今回のセッションで共有するもの 転送プロトコルに含めないもの
送信したニックネーム、文章、気分、選択したメディア 自分だけの思い出のタイトル
選択した場所の名前、識別子、座標 端末内の人物プロフィール
時刻、参加者一覧、保存の受領情報 過去の思い出、継続的な現在位置

送信前に内容を確認してください。この機能が共有するのは、その回のために自分で選んだ内容です。接続がローカルだからといって、個人的な内容を送っても安全になるわけではありません。

それぞれが自分のコピーを保存する

セッションが終わると、各参加者が独立した思い出を保存します。自分のコピーでは、自分の文章のあとに他の参加者の内容が続きます。その後は自分のために、編集、追記、思い出ノートへの整理、削除ができます。

その変更は他の人に同期されず、通知もされません。自分の思い出を削除しても、他の人が保存したコピーは消せません。共有内容を相手にも削除してほしい場合は、アプリの外で相手に連絡してください。

誰かが切断された場合

切断された人が参加者一覧から自動で削除されることはありません。編集中の内容は残り、近くで再接続して続けられます。グループが再接続する間、主催者はセッションを開いたままにしてください。

ローカルセッションの有効時間は最大 1 時間です。終了後に未受信の内容を届ける、開発者運営のクラウド待ち行列はありません。困ったときは共同チェックインのガイドをご覧ください。大切な共同の思い出を保存したら、自分のコピーを定期的なバックアップにも含めましょう。

アプリ画面

架空の参加者とサンプルの内容で作成した日本語の共同チェックインの思い出
架空の記録と人物を使ったネイティブアプリの画面です。