地図日記と思い出ノート
文章、写真、動画、Live Photos を記録。つながる瞬間をまとめられます。
一度の訪問を、好きなだけ詳しく残す
思い出には、日付、場所、一行のタイトル、文章、選んだ気分をまとめられます。短いタイトルで記録を見分けやすくし、長い話は本文に。小さな出来事も、公開投稿にすることなく残せます。
アカウントのフィードも、読者に合わせ続ける必要もありません。記録は端末内に保存します。保存済みの内容はオフラインで閲覧・編集できますが、地図や場所の検索には通信が必要な場合があります。
写真も、動きのある瞬間も一緒に
システムのメディア選択画面から、写真、動画、Live Photos を追加できます。読み込まれるのは選択した内容だけです。撮影して確定した写真も記録に添えられます。選んだ添付ファイルはアプリ内にコピーを保存し、アプリ内で削除しても、写真ライブラリの元データは消えません。
通常の写真は読み込み時に圧縮される場合があります。あとから書き出しても写真ライブラリのオリジナルには戻らないため、元データが大切な場合は別に保管してください。Live Photos はペアのメディアファイルで構成されます。個々のファイルだけを取り出すのではなく、完全なバックアップや書き出しフォルダを保管しましょう。
あの日を残したまま、あとから追記する
訪問後に思い出すこともあります。書き忘れた細部、新しい見方、その場所が大切になった理由。最初の文章にすべてを詰め込まず、思い出に追記できます。
共同チェックインでは、その場にいた人の記録もまとめられます。セッション終了後の自分のコピーは独立しており、あとからの追記や編集がグループに送られることはありません。
思い出をノートにまとめる
旅や人物は、関連する記録をまとめる手がかりになります。思い出ノートを使えば、日記全体を長い一覧として探す代わりに、関係する瞬間へ戻れます。思い出を整理するための仕組みであり、他のアカウントと共有する別のオンラインアルバムではありません。
ひとつのノートに目的を絞ってもよいでしょう。たとえば架空の「川辺で過ごした 3 つの午後」に何度かの訪問をまとめ、別のノートには架空の旅の同行者との思い出を集められます。あとから分かる名前やカバーを選んでください。
生活のひと区切りを振り返る
振り返り機能は、選択した期間の記録をまとめます。利用できる場合は、旅行や人物でも絞り込めます。保存した場所、気分、思い出を振り返るために使えます。レポートが示すのはアプリに記録した内容であり、継続的な移動追跡や人生の完全な記録ではありません。
アプリ外で読めるコピーには、HTML 思い出パックを書き出します。機種変更や再インストール後の復元には、.stopsandstories の完全バックアップを保管してください。目的の違いは、バックアップと書き出しの比較で説明しています。
アプリ画面
