おでかけルーレット

自分で保存した場所を絞り込み、ルーレットに次の行き先を選んでもらえます。

自分で保存した場所から選ぶ

おでかけルーレットは、すでに保存した場所から行き先を決める方法です。外部のおすすめサービスを検索したり、AI で目的地を作ったり、広告で順位を付けたりはしません。自分の場所コレクションに本当に行きたい候補をいくつか追加し、今回の選択に含める範囲を決めましょう。

ルーレットには、条件に合う場所が最低 2 か所必要です。絞り込みで少なくなりすぎたら、範囲を広げるか別の場所を追加してください。予定に合わない候補で回すより、まず候補を確認できます。

回す前に候補を絞る

条件 決められること
対象の場所 「行きたい」「行った」「また行きたい」「すべて」から選びます。
カテゴリ 今回のおでかけに合う種類の場所を含めます。
タグ コレクションの整理に使うタグで絞ります。
距離 利用可能な出発点からの範囲を指定します。
最近の候補を避ける 最近選んだ場所のうち、まだ訪問を記録していないものを除きます。

短いおでかけなら近所とひとつのカテゴリ、時間のある午後なら距離を無制限にして複数のカテゴリを選ぶ、といった使い方ができます。条件を決めるのは自分です。アプリは予算、営業時間、今日その場所が適しているかを判断しません。

同じ候補を避ける設定の意味

最近の候補を避ける設定では、過去 24 時間に行き先として選び、まだチェックインしていない場所を候補から外します。チェックインすると、その未完了の状態が変わります。一時的な決定支援であり、その場所が二度と出ないという約束ではありません。

また、残った候補で可能な場合、新しい選択では直前の結果も避けます。ルーレットは迷いから一歩進むためのもので、お気に入りの場所に永続的な順位を付ける必要はありません。

位置情報は任意の条件であり、移動履歴ではない

距離の絞り込みには、有効な起点が必要です。端末で取得できる位置情報か、アプリのカスタム出発点を使い、表示中の位置の状態を確認してください。距離が計算できない場合は、位置情報の問題を解決するか、距離の条件を外してから近くの候補を判断しましょう。

保存した場所から選ぶために、バックグラウンドの移動履歴は必要ありません。ただし、地図の表示や目的地の検索には通信が必要な場合があります。使用中の位置情報とローカルの思い出の違いは、プライバシーポリシーで説明しています。

選ばれた場所を、おでかけにつなげる

選ばれた場所を開いて詳細を確認し、準備ができたら道案内を始めます。営業時間や経路の状況など変わる可能性がある内容は、該当サービスや施設で確認してください。

訪れたあとは、その日の思い出を残しましょう。流れの簡単な例は、何気ない午後の小さな計画をご覧ください。

アプリ画面

架空の保存済みスポットを使った日本語のおでかけルーレット画面
架空の記録と人物を使ったネイティブアプリの画面です。